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ブログが拡散されて、いろんな人にいろんなこと言われたけど、大丈夫だった。

この前書いたこの記事 

この記事がツイッターでとても拡散されました。

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特に先週の土曜日に一気に拡散され、いろんな人のいろんなコメントがどっさり届きました。

 

中にはもちろん批判的なコメントもかなりの数あって、その日の夜はかなり落ち込みました。

 

コメントが届き始めた序盤は

「批判的なコメントを書く人の人間の器が小さいなあ」

とか

「世の中の人はこんなにもストレスを抱えて生きているのか(驚」

とか

「自分が我慢してるから我慢してない(ように見える)僕に苛立つんじゃないか」

とか

いろいろと反論したい気持ちが湧いていたのですが、

 

そのことについて美香さん(彼女)と話をしてみたり、一人でじっくり考えてみたり、改めて批判的なコメントを読み直してみたら、

なんかこの人たちは"僕を批判しているんじゃなくて自分の考えを表明してるだけ"なんじゃないのかと思えてきました。

 

例えば「こいつクズかよ 働けよ」って言ってる人は、僕に向かって「働け」とメッセージしたわけではなく、「私はこのブログを読んで、この人働いたらいいのにって思いました」っていうその人の意見ツイートだなあ みたいな。

 

こんな風に視点が変わると、批判的だと思っていたコメントも全然批判コメントに見えなくなってきて、

つい1日前は心折れそうになってた様なコメントを見ても、ネガティブな気持ちにならなくなりました。

 

この変化に自分でもかなりびっくりしていて、本当に「自分次第」なんだな。と思いました。