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【歓喜】「"面倒くさいやつ"と思われるかもしれない」という気持ちを乗り越えた!

僕はいま、ネットショップの配送作業のバイトをしていて商品を配送用の紙袋に詰めたりしてるんですけど、そこでの今日の出来事。

 

ある"かなりデザインにこだわっていると思われるブランド"の紙袋がありました。

そのブランドの梱包をするのは今日が初めてだったので、僕は先輩に教えてもらいながら梱包をやります。

その中で先輩が宛名を書く紙(↓こういうの)

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をその良いデザインの上に貼るようにと言ってきました。

その時の僕の心の中は

「このデザイン隠すとかありえへんやろ」

なんですが、

なかなかそうストレートには言えず、他のブランドでは紙袋の裏側にこの宛名の紙を貼ることもあったので、

「これって表側に宛名貼ったほうが良いんですか?」

と、いま考えるとなかなかオブラートに包みすぎた質問をしました。

すると先輩は「全然表側に貼っちゃって良いよ」とのこと。

 

僕は「そうなんですねー」とか言いながら表に宛名を貼る。

 

そうして次の商品の梱包に移った時あたりから、"自分の言いたいことを言えてない感"がみるみるうちに大きくなってきました。

そのままでは結構ストレスだったので、これはどうしたものかと考えてると、

なんか"小さいことにこだわる面倒くさいやつ"って思われるのが嫌だから違和感に食いさがれずに受け入れてしまっているのかもと気づきました。

それに気づいた瞬間、これは乗り越えるチャンスだと思い、もう一度先輩に質問。

 

〜こんな感じ〜

僕「これって絶対表側に貼らないといけないとかじゃないですよね?」

先輩「そうだけど、基本的に表側で良いよ」

僕「この紙袋、デザインこだわってる感じするんで裏側に貼りたいんですけど、」

先輩「うーん、でも表側で良いよ」

僕「裏に貼っちゃいけないとかではないですよね?」

先輩「うーん、そうだけど基本的には表側で」

僕「じゃあこれは例外ってことにさせてもらいますね」

先輩「うーん(強制はしない的な感じ)」

 

こんな感じで、とりあえず裏に貼っちゃいけないとかではないことを確認して、気持ち良く裏側に宛名を。

 

 

 

この出来事はかなり僕の中では革新的でした。

 

これまでの人生、僕は色々な場面で「こうしたほうが良いんじゃない?」を言ってきました。

しかし返事のほとんどは「いやそうしなくていいよ(理由は教えてくれない)」

この返事に対して、これ以上質問して"面倒くさいやつ"と思われるのが怖くて、僕は食いさがれず、不満を抱えていました。

 

そんな中の今日の"食いさがり"。まじ最高でした。

本当に清々しい。心晴れ渡るってやつでした。