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久しぶりの近況報告。2018.5.24

さて、久しぶりの近況報告。

 

僕の人生でまた大きな節目が来ました。

 

年を跨ぐでもなく、年度が変わるでもなく、誕生日でもない。

そんなタイミングで大きな節目が来る。

それはなんだか愛おしい。

 

 

僕はいま千葉県は柏市に住んでいる。

彼女と彼女の夫,彼らの子どもたち,さらにシングルマザー&三姉妹、9人家族だ。

僕は家賃も食費も払っていない。完全に養ってもらっている。

ただ、家族全体の家計が厳しくなってきた&あまりに自由でわがままな僕と彼女にわかぴょん(彼女の夫)が痺れを切らした?ため、家を出てくれないかと打診される。

もちろんショックだったけど、その打診を受け入れる。

僕はもうすぐ家がなくなる。

 

所持金は0。家のあてもない。

彼女のみかちゃんとも別れるかもしれない。

 

完全に節目。完全に転換期。

 

今は心の充足や何かやよりも、来月お金がなくて何も食べられずに空腹で寒空の下野宿している自分を想像してしまい、メンタルなめくじになっている。

 

野宿やらお金がない生活やらを想像していると、ふと所持金6000円で世界一周した金丸文武さんのことを思い出し、彼のブログを読む。

もちろん面白くてぐいぐい読んでる。

 

そんな中、ふと外を見るとこの空。

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僕の気持ちとは正反対と言ってもいい、青空。快晴。

 

昨日の夜は土砂降りだった。

なのに、暖かい布団で寝られていることに少し感謝ができた。

わかぴょんありがとう。

 

そして、ここまで追い込まれてもなお「生活費を賄うためのバイトはしたくない」って思うんだな自分。ってことに笑っちゃう。

やっぱり"したくないことをしない"は大切。

そこは崩したくない。

したくないことをしないと生きられないのなら、もう死んでしまっても仕方がない。

そんな言葉が思い出される。

 

でもね、死にたくはないんよね。空腹で苦しみたくもないし、寒いなって思いながら野宿もしたくない。

 

だから、ブログは書くことにしたよ。

これで誰かの目について、だれかが手を差し伸べてくれることを祈るよ。

"期待をすること"は脆いけど、ひとときの安心にはなる。

それに僕はこれまで、「ブログを書いていてよかった」と思ったことが何度かある。

 

このブログは当面、未来の自分に向けて書くイメージでやっていく。

今の僕はこんな感じだよー!って。

今はとても苦しいけど、そんなに苦しいことが長く続くとは思えない。だからこの苦しさも貴重な体験。それを記録しておきたい。

僕はもう自分の小学生だったころことはほとんど覚えていない。でもそれはすごく残念。

僕は老衰で死ぬと思ってるんだけど、その直前に自分の一生をできれば振り返りたい。

そのためにもこれは書いていきたいな。

 

まあなんせ、去年の5月、毎日バイトのあの生活が孤独で辛くて、それを辞めて鉄砲玉を始めた。

そこから1年。

この1年は幸せや感動が詰め込まれた、素晴らしい人生だった。

今は少し調子が悪い。

でも、そんなに悪い気分じゃない。

なんかブログを書いてるうちになんか大丈夫な気がしてきた。

ブログを思い出してよかった。

 

またね!