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僕は自信満々でありたい。

思い返せば中学生くらいまでの僕は自信満々だった。

自分が正しいと思ったことが正しいと思っていたし、他人より優れていると「圧倒的自信」があった。

それが高校に入るあたりからかな?他人の意見に耳を貸すようになってしまった。

それは「そっちの方がもっと楽しそう!」という前向きなものではなく、「他人の意見を聞かないやつは視野が狭くてダメ」みたいなものに怯えたからだ。

「自己中心的な言動はだめ」「将来のことを考えないとだめ」もろもろ、親や教師、友達のアドバイスを自分の気持ちより優先してしまった。

それはきっと「スポーツ」「勉強」「恋愛」などでわかりやすく自分が1番ではないと実感したからだと思う。

僕は「功績」があるから自信があったらしい。

明らかに自分が他人よりも優れていると、実感できてこその自信だった。

だから、自分より優れている人を見て、自信を失った。

 

いま考えると、「他人と比較して得ることのできる自信」というものはとても脆いのはわかる。

だけど、当時の「自信のある自分」はとても良かった。

自信の由来が脆かったけど、「自信のある状態」としてはとても良かったと思う。

 

僕はあの状態でありたい。

それがたとえ視野が狭かろうと、他人を傷つけようと。

まず、「自信のある状態」が最初。

そこになってから、「周りの人を大切にする」とかが始まる。

順番がある。

 

僕は同時進行はできない。しない。

 

だから、アドバイスはきかないし、お願いもきかない。

 

まず、自分を、自信を、確立する。

これからの時間はまずそこから始める。

 

バランスなんてクソくらえ。

 

「したいようにする」思いっきり、したいようにして、それでダメなら仕方ない。

何よりも「もっともっと自由に、自分に正直に生きたい」。

優先度、ダントツ1番に「自分」を置く。

 

それがこの世界、1番の楽しみ方だと思う。