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批判されたときの対処法や心構え。

僕が「お金ほしい」というブログを書いて、それを「働け乞食!」とdisられたとしよう。

 

こういう「自分の人生を生きるために踏み出した1歩」は叩かれやすい。

そういう時の対処法というか、心構えというかを、経験者として観察者として紹介していく。

 

まず、最初にやっちゃうのは

「叩かれた記事を削除する」

だろうね。

だって怖いもん。わかる。

「お前のやってることは間違ってる!!!!」って偉そうなやつに偉そうに言われたら、「その他の人たち全員からもそう思われてるんじゃないか」とか思っちゃうもんね。

消したくなったら消せばいいと思う。

こういうのは慣れだから。

 

まあ、「勇気を出して1歩踏み出してみたけど怖くなって引き返した」みたいなものだから、また気が向いたときに1歩行けばいいだけ。

2回目チャレンジすればいい。

 

「記事を公開する→批判される→削除する」っていうのはそう何回も繰り返さないと思う。

なんか慣れる。

「批判コメントに対しての恐怖」とか「全員がそう思ってるんじゃないか」とかが薄れる。

そしたらまず「記事を削除」の段階からは抜け出せる。

(「批判してきた人に説明すれば伝わるんじゃないか?」とか思ってコミュニケーション取ろうとしたりしてみるのもいいだろうね。何か感じ取るだろう)

「記事を削除」しないとどうなるか?

「批判が続く」こともあるだろう。

その時はどうするか?

まず簡単なのは「批判してきた人をブロック」「リアル世界でもブロック」「人生からブロック」だね。(たとえこれまで友達として接してきた人にも。だって、もう友達じゃないでしょ) (あと家族にも言えるね。合わない家族からは離れるかその話題に触れずに接するか)

これは批判してきた人を自分の視野から追い出せるからよい。

「自分の人生のハンドリングは自分にある」ってちょっと実感できる。

この辺を数十回繰り返すと、「批判リプ見た瞬間ブロック」とか「あらかじめブロック」とか「コメント欄閉鎖」とかの技が使えるようになる。

このあたりまで来ると、「批判によるダメージ」は結構少なくなるだろう。

さて、次のステージは

「言い返す」

これは論理的な反論だけにとどまらない。

相手の口調が気に入らなければ、こちらも荒い口調で。人格否定してきたらこちらも。

って。

なんでこんなことするかって?

それは「ムカつくから」。

批判されてからブロックしてると「殴られっぱなしじゃん」って思っちゃった。

だからせめてこっちからも殴り返して、ブロック。

これは精神衛生上かなり楽になった。

なんか「disられても気にしない聖人君主であらなければならない」みたいな呪縛から逃れられた。

 

さてさて。いま僕がやってるのがこのあたりまでかな?

 

先人たちを見ているとこの先があるように見える。

 

まずは

「批判リプをみんなに見せる」

RTや引用ツイートなどがあるが、これには2つ効果があるように思う。

1. 自分の支持者を強くする。

自分を批判してるリプを公開すると、自分の支持者たちが代わりに言い返したくなるくらい「気持ちがあがる」

「自分の好きな人がdisられてたら、その人への好きが増す」っていう心理はあると思う。

2. 他の批判リプを受けてる人に勇気を

「批判リプを送る人」ってのは実は地球上に3人くらいで、その3人がアカウントをいっぱい作っていろんな人に批判リプを送り続ける生活をしている。

だから、嫌な思いをしてる人は他にもたくさんいる。そういう人たちと「手を取り合って対策を練る」みたいなことがやりやすくなる。

 

ここまでが、なかなか余裕あるスタイル。

これは無理しててもできる。

 

次は結構「慣れ」が必要かな?

 

批判リプをコンテンツにしちゃう

これはなかなかすごい。

「批判リプをもらうことでお金が儲かる」な状態の人が数人いる。

批判リプをブログ記事にしちゃったり、「クソリプグランプリ」を開催しちゃったり。

「アンチ限定の質問動画」を作るYoutuberもいた。

彼らは「ただの守り」「ただの攻め」を超えて、「敵の力を利用しちゃう」の域にいる。

ここまでこれたら「むしろ批判リプ送ってきてくれよー」って感じ。

「アンチは財産」なんて言葉まで出る始末。

もうこうなるとなかなか批判でその人を傷つけることはできない。

 

以上。こんな感じかな?

 

批判が全く気にならない人

っていう特別枠があるけど、それのなり方はわからない。

「気づかない」とか「ナルシスト」とかなんだかそういう特殊能力を必要とする気がする。

(「相手が実はdisってる訳じゃないんじゃないか?」っていう心理技を僕も1度習得しかけたけど、これについてはまた今度)

 

以上、

「自分の人生を生きるために1歩踏み出したところ」にいる僕からの実況生中継でした。

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