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人ってたくさんいる。

人ってたくさんいる。

昨日、台風の影響で駅に人が溢れてるのを見て思った。

世界人口70億、日本だけでも1億、自分と同世代だけでも数百万人。

この数字って「無限」とほぼ同じ意味だと思う。

たとえば毎日、街中(まちなか)で知らない人に話しかけ続けても全員と話す前に死んじゃう。

(これは世界人口が70億だろうと100万だろうと同じだと思う。)

オフラインで生きる分には、世界人口が70億であろうと100万であろうと、今となんら変わらないんじゃないかな。

世界人口が70億いるメリットを享受できるのはオンライン上。

人の好みってめちゃくちゃに多様性があるから、「こんなもの好きな人いないだろう」ってものにも1000人いたら1人くらい「好きだよ」って人がいたりする。

「1000人のうち1人しか好きにならないもの」はオフラインでは "ほぼ死" だけど、オンラインだと可能性が生まれる。

僕はこの部分が(計り知れないから)わくわくしてる。

世界は広い。かなり広い。ほとんどの人が過小評価してる(適切に評価できない)。

広さをメリットにできることができたらいいな。

ここに興味がある。

(オフラインでの "ナンパ" 的な「知らない人に話しかけて仲良くなる」ってのも、人口の多さが活きるから興味あるけど)

 

「人って思ってたよりたくさんいる」は更新され続けていて、日本だけに絞っても人口をまだ体感できていない。

「インターネットが登場し、人々が繋がった」的感覚は確かにある。(twitterとかまさにインターネットのおかげで知った人とつながる感覚がある)

でも、まだ世界は繋がってない。

主に言語が壁になってる気がする。

言語を無視する(絵)か、言語を超える(翻訳)か。

まだ他にある気がする。

例えば「 "現状の語学力のままでも案外コミュニケーションがとれる" ってわかる」とか。

VRがクリアするのかもね。

VR空間内で言葉の通じないアフリカ人と会っても、仲良くなれるかも。(一緒にサッカーとかしてもいいね)

仲良くなればお互いの言語が融(と)け合っていく。

この「言語が融け合う」が未来かも。

全世界共通の言語になるかもね。

「日本語」「英語」の枠組みがなくなり、「みんなが知ってるマイナー言語(単語)」とか「新しい言葉」とか。

 

この文章の落としどころが見つからないけど、こんな感じでメモから思考を深(広)めていくのは楽しかった。

またやるかも。