広告

大学入学当初の「萎縮したおしてる僕」のことを思い出してみた。: 自分の記憶年表

この前参加したサカキさんのイベントで鬼頭さん(サカキさんの相棒)が「じぶんの記憶年表」なるものを紹介してた。

 

じぶんの記憶(出来事とその時の自分の主観的な感情)をぜーんぶ書き出すというもの。

 

じゃあ、みんなでやってみようか!ってなって僕も何か特定の時代をゆっくり思い出すことに。

大学時代がいろんなことあったから、そこで。

 

まずは入学当初の「不安な気持ちでいっぱいな僕」を思い出そうかなって書き始めたらゆっくりどんどん出てきたから、それだけになっちゃった。

 

それをここに書くね。

 

ここから↓

○2012.4-6月 〈大学入学当初〉

大学入学。

これまでの知り合いがほとんどいなくて結構不安。

「好かれよう」「嫌われないようにしよう」に重きを置く。

ここでの生活がすべて。

コミュニティはこの1つだけ。

いま思えば過負荷だった。

「友達をつくる」が難しくて。

「自分を良く見せよう」と。

「嫌われるかもしれない部分は隠そう」と必死。

家族にも「大学でうまくいっている」と思われたい。

「こいつはすごい」「イケてる」と思われたいがために頑張ってた。

でもなかなか思い通りにいかなくて、何かに秀でているわけでもなかった。(自分のアイデンティティのひとつの大きな柱だった「勉強ができる」はそこでは埋もれた)

超仲良い友達ができるわけでもなくて、他人をジャッジしジャッジされることを怖れ、萎縮し、不安で、怖くて、

それでも可愛い女の子はたくさんいて、でも声をかけられなくて、怖くて。

何を怖れていたんだろう?

嫌われること?「あなたはしょぼい」と思われること?「コイツは別に凄くない」と思われること?そのどれもだねえ。

「コイツは凄い」と思われたくて、そう思われないと仲良くなれないと思ってて、自分と他人を比較しまくり。

卒業後のことも確約させたくて会計士の勉強も始める。

「大学スタート」の上手くいかなさから就活,就職にも不安だったのかも。

競争に勝てる気がしなくて。

「勝てる可能性がない」ではなく、「少しでも負ける可能性があるならやりたくない。だって負けたら最悪じゃん」のやつ。

自分に自信がなくて、「他人より○○が秀でている」っていう根拠による自信が、その「別に秀でてない。むしろ劣ってる」という事実認識によって崩れた。

全方面の自信が崩れたのかも。

(長時間通学による慢性的な寝不足もあったよねーきっと。)

あれだ、会計士に3年で受かったらまた「他人より秀でている」が証明できて、「すごいって言ってもらえる」って思ったから目指してたのかも。

「初任給50万」も「すごい」には近くて。

気に入られたい。

そのためには「すごい」と思われないと。

すごいことを証明しないと。

アピールしないと。

みんなに、みんなに。

常に「みんなにすごいと思われたい」があった。

 

「目標としてるすごい自分」が理想として高くて、そこに及ばない自分に自信を失ってた?

いや、自信を失うことで「こんな自分が気に入られる訳がない」にもっていき、「こんな自分は嫌われて当然」にもっていくことで嫌われたときのショックを減らそうとしてる。

どうして嫌われたときのショックを減らしたい?

誰に嫌われたっけ?これまでに。

高校スタートのときも結構怖がってたよなー。

「高くて脆いプライド」はどこから?

親,家族かなぁ?

秀でている=僕の価値。

何かで秀でたときに褒めてもらえるから?

家族に褒めれたい?どうして?

何故褒められたい?どうして褒められると嬉しい?

怒られたくない?家族が不機嫌だと僕が不利益を被る?

まあそれはそうだなあ。

 

【ここで力尽きる】

 

以上!こんな感じ。

僕はこんなのを思い出してましたーってみんなにシェアしたときに鬼頭さんに、「当時の自分に掛けてあげたい言葉はある?」って言われた。

ある。あるよ。

最初に出てきたのは「ひとりぼっちでも別にいいんだよ(ぼっちだからって君の価値が損なわれる訳じゃないんだよ)」だった。

こういう慰める系の、「よしよし」系の言葉が最初に。

で、次の日くらいに思ったのは「もっと前進させる系」のやつ。

「早く地獄を見ておけ」的なやつ。

あーでも、「それでよかった。その僕がいて、その経験があったから、いまの僕(割と気に入ってる)があるから」がいまの1番かなー。

当時の僕には「うんうん、怖いよねー。認められたいよねー。」とかだな。

慰める。

よしよししてあげる。

 

 

 

こんな感じで、僕の全記憶をここに書き出し、時系列にまとめていけたらいいなと思ってる。

 

f:id:sundrivertakuya:20190109221915j:image

f:id:sundrivertakuya:20190109221907j:image